嘱託職員の30代女性が50代所長から罰金徴収 上下関係が逆でもハラスメント行為は起こり得る

茨城県城里町環境センターの女性嘱託職員(30代)が、当時の男性所長(50代)から、昨年10月から今年3月にかけて、業務の一部をフォローする見返りに「罰金制度」と称して、現金計57万円を受け取っていたことが報じられ、ネット上で話題になっている。

産経新聞が7月4日に報じたところによると、町は、今回の「罰金」を「恐喝」には当たらないと判断したものの、嘱託職員を職場内の秩序を乱したとして、契約満了を待たずに解雇することを決めた。(文:宮西瀬名)

「嘱託いじめかと思ったら違った」と困惑の声相次ぐ