「50歳過ぎてもゲーム楽しい」気持ちの若さに羨望の眼差し「生涯の趣味を見つけたら勝ち組」「俺も60になってもやっていたい」

趣味は人生をより楽しく過ごす上で欠かせない要素だ。しかし、年齢を重ねるごとに趣味に注ぐ熱量が下がってしまう傾向も、少なからずある。何事も面倒に思えて、新しいコンテンツの模索をしなくなり、昔から好きなものしか楽しめなくなってしまう自分に気づく瞬間、誰しもあるんじゃないだろうか。

趣味への強烈なこだわりが鳴りを潜めていき、悪く言えば無頓着になっていくのが、中年以降の趣味全般に共通する特徴だと僕は考えている。が、必ずしもみんながみんなそうなるわけでもない。中には、50歳を過ぎても真剣に趣味に没頭し続けられる人もいる。(文:松本ミゾレ)

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