「友達は少ないほうがいい」林修が孤独の素晴らしさ熱弁「孤独が嫌という人は本をあまり読まないことが多い」

友達は少ないより多いほうが良い、という価値観は広く浸透しているが、7月29日に放送された『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)では、林修氏が「『1年生になったら友だち100人できるかな』を否定すべき!」と持論を展開した。

林氏は「友だちがたくさんいることが良いこと」という価値観は童謡「1年生になったら」から始まったのではないかと指摘。友だちが多いことの弊害や孤独の素晴らしさを語り、「友達は少ないがいい」と主張した。(文:石川祐介)

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