【悲報】子育てに満足している日本の母親、35%で4か国中最低 フィンランドでは99%、中国でも68%が満足

ベネッセ教育総合研究所は8月1日、日本・中国・インドネシア・フィンランドの4か国におけるワークライフバランスの調査結果を発表した。調査は、4~6歳の幼児を持つ母親計4944人(日本1086人、中国2778人、インドネシア900人、フィンランド180人)を対象に行なわれた。

就業状況を調べたところ、働いていない母親の割合は、日本では62.2%、インドネシアでは78.7%だった。一方、フィンランドと中国ではフルタイムで働く母親が多く、それぞれ75%、70.3%が常勤で働いている。

フィンランドでは母親も父親も16時台の帰宅が最多 日本の父親は22~24時に帰宅