モーリー・ロバートソン、東京医大は「他国なら集団訴訟になる」「女性に加点すべき」と持論を展開

東京医科大が女性受験者の得点を一律で減点していた問題に対し、8月5日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、ミュージシャン、ジャーナリストのモーリー・ロバートソン氏が独自の見解を示した。

まず、モーリー氏は「女性医師は出産や子育てを機に現場を離れるかもしれない」という考え方の背景には”生産性”の概念があると指摘する。(文:石川祐介)

生産性の概念が差別の正当化に使われている