2018年新卒の6割が「入社を後悔」? 理由1位は「やりたいことが明確にならないまま入社してしまった」

フリーター・既卒向け就職支援サービス「ハタラクティブ」は8月8日、「就職先についてのアンケート」調査結果を発表した

調査は今年7月16日~23日、2018年に新卒として企業に入社し、同サービスに登録した110人を対象に実施。2018年新卒の59.8%が「入社を決めた企業への入社を後悔している」と回答した。

理由の1位は、「入社前の情報収集が足りなかった」(31.3%)で、「やりたいことが明確にならないまま入社してしまった」(21.6%)、「最初に内定が出たという理由で入社してしまった」(20.9%)が続いている。曖昧な動機のまま入社したことで、ミスマッチを起こしているようだ。

第二新卒として活動ができるので「今後の就活は問題視していない」