落合陽一が語るAI時代の生き残り方 大事なのは「自分の収入と生み出している価値の差をしっかり把握すること」

8月6日に放送された『深層NEWS』(BS日テレ系)では、”現代の魔法使い”と呼ばれている筑波大学准教授の落合陽一氏が出演し、AI時代の生き残り方などを解説した。(文:石川祐介)

「AI時代を生き抜くキーワード」を聞かれた落合氏は「若さ=熱量と体力」と回答。この理由について

「予測不可能なことをするやつは良いです。予測不可能なことをするのって”熱量”がないとできない。あと、予測不可能なことをしてもやりきる”体力”がいるので」

とAIのスキルが及ばない考えや行動ができることが、生き抜くためには必要であると語る。落合氏の言う”若さ”は、「フットワークの軽さでも良いのかもしれない」といい、既存の概念に縛られず、柔軟に考え行動できることと説明。必ずしも年齢的なものでないようだ。

「自分がしている仕事に対してもらっている対価が安いっていう状況は往々に存在する」