サマータイム導入に93%が反対 「五輪のために日本全国を巻き込む必要は絶対ない」「竹槍の再現になってはならない」

東京オリンピックに合わせ、サマータイム導入の動きが活発化している。安倍晋三首相は導入に関し、自民党内での検討を指示するなど前向きに取り組んでいるが、首相と国民との間には、大きな溝がありそうだ。

キャリコネニュースでは8月9日から12日まで、サマータイムに関するアンケートを実施した。キャリコネニュースの読者やキャリコネ会員らから312件の回答が集まり、賛成7.1%、反対92.9%と、反対が圧倒的多数を占めた。

「システムの影響調査と対応に莫大な費用かかる。誤ればインフラに多大な被害出る」