俳優の佐藤二朗「『生理的に無理』という表現が大嫌い」に賛成の声続出 「全人格否定する凶器」「何がどう無理なのか表現できてない」 | キャリコネニュース
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俳優の佐藤二朗「『生理的に無理』という表現が大嫌い」に賛成の声続出 「全人格否定する凶器」「何がどう無理なのか表現できてない」

俳優の佐藤二朗さん(49)が8月22日、ツイッターに「『生理的に無理』という表現が『キモい』と同じくらい大嫌い」と投稿し話題だ。ツイートは23日13時時点で2万7000件以上の「いいね」がついている。

「君の生理は君の生理でよろしくやってくれ。君の生理には、百万回生まれ変わっても入りに行かないよ。入りたくもない」

「心の底からゾッとした時」に使うという女性も

佐藤二朗さんのツイート

佐藤二朗さんのツイート

「生理的に無理」という表現は、言葉で理由を説明できないが、強い嫌悪感を抱いた時に使われる。かなり強い表現で、ネットには「どんな言葉よりも拒絶や否定が強い言葉に感じて使えない」といった意見もあるほどだ。

またこの表現は、何らかの理由で批判したり、嫌ったりしているわけではなく、個人の主観的な好悪を表すものでもある。そのため佐藤さんは「君の生理には(中略)入りに行かないよ」と、共感したり、理解したりすることが難しいと発言したのだろう。

賛同する人が多く、ツイートには様々なリプライが寄せられていた。

「ド正論ですね!明確な理由もなく生理的に人を判断する人って、『私は物をよく考えないし、相手の気持ちを想像する能力もありません。』って言ってるようなもんです」
「『生理的に無理』って言葉は全人格否定する凶器だと思うので大嫌いです!」
「どこが、何がどう無理なのか表現できてない語彙の少なさも気味が悪い」

とはいえ実際には「生理的に無理」と感じる場面もなくはない。ある女性は、

「私はよく使いますが、それはセクハラしてきたり、私の思いを無視して近寄って来られたりして、心の底からゾッとした時です」

とツイートしていた。他にも「生理的に無理は他に適切な言葉が見つからないんだよなぁ。もうどう頑張っても嫌いって感じかなぁ」という意見もあった。

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