人気の「サバ缶」 買っているのはどんな人?  60代男女から強い支持、健康意識高い層のニーズつかむ

インテージは9月12日、魚介類缶詰市場の分析結果を発表した。魚介類缶詰市場は、直近1年の市場規模伸び率が前年比107%と、ここ10年で最大になっている。この成長を牽引しているのがサバ缶だ。

サバ缶は2017年に様々なテレビ番組で取り上げられて以降注目が高まっている。昨年12月にはマグロ油漬け缶、通称ツナ缶の販売額(17.5億円)を追い越し、19億円に達した。今年6月の販売額は20億円を超えている。

「健康意識の高いシニア世代のニーズに合致」