受験生の7割が家計の負担を心配して塾や予備校の利用をためらった経験あり 「月額1万円未満」でも半数以上が躊躇

リクルートマーケティングパートナーズは、9月11日に「学習サービスの価格意識」に関する調査結果を発表した。調査は今年6月にインターネットで実施し、オンライン学習サービス「スタディサプリ」の有料会員のうち進学希望者(現役高校生・高校既卒者)268人とその保護者948人から回答を得た。

「家計への負担を考え、金額の高さで受験勉強のための学習サービス(塾・予備校・参考書・通信教材・オンライン学習)の利用をためらったことがある」と答えた子どもが、70.1%にも上った。

「有料のサービスは全て保護者に相談しにくい」という子どもも3割