宗教施設を取材したジャーナリストが建造物侵入で起訴 弁護団は無罪主張「一般公開の場所から特定の個人を締め出せるのか」

幸福の科学施設「初転法輪記念館」(東京都荒川区)に立ち入ったとして建造物侵入罪に問われた藤倉善郎被告(44)の公判前整理手続きが10月5日、東京地方裁判所で開かれた。

藤倉被告は宗教団体等を取材してきたフリーのジャーナリスト。この裁判では、取材目的で宗教法人の施設等に立ち入ることの是非が問われることになる。

「今回の裁判では取材の自由が問題になっている」