「屋上で医師と患者が話すのは無理」医療ドラマのありえないシーン「今は事故・自殺防止のため入り口を封鎖している」

10月3日の『バラいろダンディ』(MX系)では、医師のおおたわ史絵さんが、「医療ドラマの現実ではありえないシーン」をピックアップしツッコミを入れた。

医師や医療関係者、患者が病院の屋上で話すシーンは、「事故・自殺防止もあるので今は上がれない。入り口を封鎖している」ため、非現実的だという。患者を”クランケ”と呼ぶこともなく、おおたわさんは「(クランケと言うのは)大正の先生ですね」と一蹴。かなり古い言い回しのようだ。(文:石川祐介)

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