マツコ、AI提言「健康寿命を伸ばすには読書」に驚き「国の大きな指針にしてもいいくらい」

長生きはしたくなくても、「元気なままでコロリと逝きたい」人は多いだろう。マツコ・デラックスさんと有働由美子アナウンサーが司会を務めるNHKスペシャル「AIに聞いてみた どうすんのよ!?ニッポン」(NHK総合)の、10月13日放送のテーマは「健康寿命」だった。

のべ41万人の高齢者のデータを元にAIが解析すると、健康寿命を延ばすには「運動よりも食事よりも読書が大事」という驚きの結果がはじき出された。これにマツコさんは「斜陽産業の各出版社は小躍りをしてるわよ」としつつ、

「画期的じゃない?今までの流れだと、体育会系が正義だっていう風潮だったじゃないですか」

と驚きをあらわにした。(文:okei)

米・イェール大学の研究でも「読書習慣のある人は、無い人に比べて23カ月寿命が長い」