『まんぷく』出演の瀬戸康史「自分がとても嫌いでした」「闇の中にいる方が落ち着く」 自身の書籍について胸中語る

現在放送中のNHK連続テレビ小説『まんぷく』に出演する俳優の瀬戸康史さん(30)が10月17日、自身のブログに「自分がとても嫌いでした」という記事を投稿した。

同日、瀬戸さんの書籍『僕は、まだ僕をまだ知らない』が発売された。同書は「繋がり」がコンセプトで、ブログで「寂しいあなた、不安なあなたにぜひ読んでもらいたい」と思いを述べた。しかし、

「僕は17歳で業界に入って数年は“繋がり”というものに対し恐怖を感じ、できるだけ避けながら生活してきました」

と記している。

「闇の中にいた自分も今では好きだし、闇が教えてくれた事も沢山あった」