有吉、日本人横綱の誕生には「野球やサッカーの人気を低迷させるしかない」「大谷翔平が相撲やってたら今頃は大横綱」

大相撲九州場所は、11月11日に初日を迎えた。横綱の白鵬と鶴竜が休場し、1人横綱として健闘が期待された稀勢の里は、初日から4連敗を喫し、5日目から休場を発表した。横綱全員が休場する異常事態に、困惑している相撲ファンは多い。

18日の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)では有吉弘行さんが、横綱3人が休場した件についてコメントした。

「ファンの人は可愛そうだね。楽しみにしてたら横綱が誰もいない」と相撲ファンの心中を察し、「その代わり、混沌としてますから。誰が優勝するかわからない状況で、そういう楽しみ方がある」と一言。大本命を欠いている状況だからこそ、普段とは違った大相撲が楽しめると語った。(文:石川祐介)

「若い子は、お相撲さんがモテるって分かってない。モテるよ」