結婚するまでに付き合った人数、3人が最多 出会いの場、20~30代はSNS、60代はナンパがランクイン | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

結婚するまでに付き合った人数、3人が最多 出会いの場、20~30代はSNS、60代はナンパがランクイン

婚約・結婚指輪の比較サイト「ufufu」を運営するデジタルアイデンティティは11月20 日、結婚までの交際人数などに関する調査結果を発表した。調査は今年10月に実施し、20代~60代の既婚男女1000人から回答を得た。

「結婚した相手が何番目に付き合った相手だったか」を聞くと「3人目」(21.9%)が最多で、「1人目」(14.6%)、「2人目」(16.1%)と合わせると、半数以上(52.6%)の人が3人目までに結婚に至っていることが明らかになった。

「金銭感覚が合わない」「親と同居すべきではなかった」と結婚生活に不満を持つ声も

「現在の結婚生活に満足しているか」を聞くと、最も多かったのが「どちらかというと満足」(47.5%)で、「満足」(34.1%)を合わせると、81.6%もの人が満足していることがわかった。

交際人数別に満足度を比較すると、最も満足度が低いのは「1人目」の人で78.1%、最も高いのは「4人目」で88.5%だった。「満足」と答えた人からは、

「きちんと働いてくれて、ご飯もおいしいと食べてくれる」(女性、34歳)
「子ども達を含め、楽しく生活しているし、一人では経験できないことを家族と共に経験できている」(男性、41歳)
「お互いにお互いを必要として、敬意をもっている」(男性、64歳)

といったコメントが寄せられた。

一方、「不満」と答えた人からは、

「子どもが生まれてから主人の仕事が忙しくなり、なかなか夫婦としての時間が取れない。子どもと遊んで欲しい」(女性、28歳)
「金銭感覚や価値観が合わない」(男性、43歳)
「親と同居すべきではなかった」(女性、45歳)

といった意見が上がった。

結婚相手と出会った場所、1位は「職場」、2位は「友人の紹介」


配偶者と出会ったきっかけ

配偶者と出会ったきっかけ

「結婚相手とどこで出会ったのか」を聞くと、全ての世代で「職場」が最多だった。特に60代以上男性と40~50代男性はそれぞれ37%が職場と回答。3人に1人以上が職場結婚だとわかった。次いで、「友人の紹介」は、男女問わず全ての世代で2番目にランクインした。

40代以上では「お見合い」で出会ったという人も多く、60代以上男性の19%、40~50代男性の4.5%、60代以上女性の9%、40~50代女性8%がお見合いと答えている。しかし20~30代の男女の上位5位に「お見合い」は入っていない。

若者の生活に大きな影響力を持つ「SNS」で出会う人も多く20~30代の女性の5位には「SNS」(8%)がランクインした。

また、60代以上女性の6%、60代以上男性のでも6%が「ナンパ」で結婚相手と出会っている。60代にとって、自身が若い時にディスコブームが起きたこともあり、ナンパで男女が出会うことについて抵抗がないのかもしれない。

「初恋の人との現在の関係」を聞くと、約7割が「関係はない」(68.3%)と回答した一方で、「結婚できた」と答えた人は10.2%いることがわかった。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 落合陽一、口唇口蓋裂の息子の写真を投稿する理由明かし大反響 「ありがたい」「当事者として心に響く写真ばかり」
  2. 世帯年収1000万円の本音「この収入で贅沢できるなんて40年前の基準」「税金が高すぎ。最も割を食う層」
  3. 「メンタルヘルス市場」は数百億円規模? USENは企業向けに「癒しのBGM」を配信
  4. 勝間和代「高額紙幣をなくせばキャッシュレス化進む」 日本のIT技術に危機感「とにかく全体的に後進国なんですよ」
  5. 会社の飲み会はなぜ嫌? 「タダ酒飲んでバカ騒ぎできるのに」に反論相次ぐ 「サービス残業の方がマシだわ、金も減らないし」
  6. 正社員の半数「ワークライフバランスが悪い」 改善策は「仕事量を減らす」「生活環境に合った仕事に就く」?
  7. 帝国ホテルのバカッター騒動で考えるサービス業のあり方 時給1000円のバイトが働く現場で「最高のおもてなし」は維持できるのか
  8. 上司に出す印鑑は「左に傾ける」のがマナー? ネットは「狂ってる」「社畜魂だな」と大批判
  9. クレーマーを増長させる「過剰反応社会」 煽るテレビや新聞の責任もあるのでは?
  10. 社会人の4割「自分のボーナスの使い方に不満」―「とりあえず貯金、でいいのか分からない」「つい無駄遣いしてしまう」が3割

アーカイブ