日本で働く外国人の苦難、7割が「ネイティブ級の日本語力を求められる」 職場の不満は「福利厚生がない」「賃金が低い」

日本で働く外国人の苦難、7割が「ネイティブ級の日本語力を求められる」

日本で働く外国人の苦難、7割が「ネイティブ級の日本語力を求められる」

日本に在住する外国人向けメディアを運営するYOLO JAPANは12月25日、日本で働く外国人に関する調査の結果を発表した。調査は今年12月にネット上で実施し、日本在住で就労ビザを持っている外国人200人から回答を得た。

同社は外国人労働者の受け入れ拡大に向けた、改正出入国管理法が今月成立したことを挙げ、「日本の企業と外国人双方が共に働ける環境は必ずしも整っているとは言えません」とコメントしている。

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