『ファーストガンダム』から『Z』に至る劇的な作画進化の要因となった『ダンバイン』『エルガイム』という作品たち

『ファーストガンダム』から『Z』に至る劇的な作画進化の要因となった『ダンバイン』『エルガイム』という作品たち

『ファーストガンダム』から『Z』に至る劇的な作画進化の要因となった『ダンバイン』『エルガイム』という作品たち

やあみなさん、今回もガンダムの話をしよう。今回のテーマは、作画だ。

最近のアニメオタクは、やたらめったら作画にうるさい。ちょっとでも線が崩れてしまったら、即座にスクショして、ネットで「作画崩壊w」と煽り倒す。ただそれでも、僕が子供の頃に見ていたようなアニメと、今のアニメとでは作画レベルは悲しいかな雲泥の差がある。

もちろん昔は昔、今は今でそれぞれ良さはあるが、たとえばガンダムで言えば70年代の作品である『機動戦士ガンダム』と、最近の『鉄血のオルフェンズ』や『NT』あたりと比べれば、作画の細やかさは勝負にならない。

時期的に極端に離してしまっているのでそれも当然なんだけど、しかし僕は『機動戦士ガンダム』を観たあとで『機動戦士Zガンダム』をはじめて目にしたときの、絵の変化には大いに驚かされた。(文:松本ミゾレ)

たった数年でガンダムの作画が格段に進化…その理由には経験値の蓄積が