残業100時間超えのブラック企業で体験したこと「帰宅中に身体が痺れ救急車で搬送」「ドライバーなのに高速料金が給料天引き」

いのちだいじに!

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ブラック企業は人使いが荒い。その証拠が残業に対する意識の薄さだ。「過労死ライン」である残業時間、月80時間を上回って働かせるケースは多い。あろうことか、経営層が長時間の残業を助長することもある。

キャリコネニュースのアンケートには、80時間を超える残業で心身の限界を感じた人からの悲痛な叫びが寄せられている。

居酒屋のキッチン担当として働く20代女性は、月間の残業時間が100時間を超えるシフトを組まれている。閉店時間が午前0時のため月の半分は終電に間に合わず、「終電に乗れない場合は自腹でタクシーか始発」という生活だった。疲労は限界に達し、

「深夜帰宅時、身体が痺れて動かなくなり救急車で運ばれた」

という。

長距離ドライバー「月平均残業時間は330時間ってところでしょうか。笑うしかないです」