ビートたけし「若者に”夢を持って働こう”とか言いすぎ。食うために働くでいい、なんで生きることの意義とか言ってるんだ」

画像は公式サイトをキャプチャ

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1月13日放送の「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)で、司会のビートたけしさんが若者の働き方について言及した。番組では日本の労働力不足問題について、AIや外国人労働者の受け入れでどのように変化するのかが取り上げられた。

その話を受け、たけしさんは現在の若者の働き方ついて「教育が悪い。若いやつは夢を持とうとか自分しかやれないことを見つけようとか、いくら言ったってそんな仕事できない」とコメント。夢がある人は別としているが、

「労働することに、そんなにいろんなこと、夢とか言いすぎだよ。食うために働く、それでいいのに。なんで生きていくことの意義とか言ってんだよ」

と発言した。

一方で箕輪厚介「若者にとって『食うために働く』必要性がなくなっている」