稀勢の里引退で「無理に日本人横綱にしたのがいけなかった」の声 横審の責任を問う人も

横綱・稀勢の里(32)が現役を引退することが1月16日までにわかった。待望の日本人横綱として期待されてきた稀勢の里だったが、ネットでは「無理に日本人横綱にしたのがいけなかった」といった声が出ている。

稀勢の里は2017年1月の初場所後に横綱に昇進。1998年に昇進した若乃花勝以降、ハワイとモンゴル出身の横綱が続いており、実に19年ぶりの日本出身横綱の誕生だった。

「横綱に無理矢理推挙されて、本人がかわいそう」と同情の声相次ぐ