「上司が答えを知っている時代は終わった」  『本物のリーダーは引っ張らない』が教える、管理職が気づくべきポイント

多様なリーダー像がありますね。

多様なリーダー像がありますね。

「部下に話が通じない」「自分だけが空回りしている」「本当は管理職なんて向いていない」などと悩む職場のリーダーの方、是非一度『本物のリーダーは引っ張らない チームをつくる4つの感情スイッチ』(講談社)を手に取ってみて下さい。著者は、経営コンサルタントで28万部超のベストセラーとなった『不機嫌な職場』(共著・講談社現代新書)など多数の著書を持つ、河合太介(かわいだいすけ)氏です。

とあるワインバーを舞台に会話形式で展開される本書は、読みやすく面白いのが特徴で、「説教臭いドヤ顔のビジネス書は読みたくない!」というときに最適です。臨場感があって具体的なイメージが浮かび、充実した読後感を味わうことが出来ます。(文:篠原みつき)

「父性と母性のリーダーシップを使い分ける」