「厄年の人は歳の数だけ洗剤を配る」福島のローカルマナーが話題に 地元スーパーも厄年用の洗剤を販売

筆者は全国的な風習だと思っていました

筆者は全国的な風習だと思っていました

1月下旬、「厄年の人が歳の数だけ洗剤を配るのはローカルな風習」という趣旨のツイートが、福島県県北地方出身者を驚かせた。福島県福島市、伊達市、伊達郡などの県北地方では厄年の人が、歳の数だけ洗剤を配る習慣がある。県北出身の筆者も10代の厄年で食器用の洗剤を近所や親戚に配ったが、全国的な風習だと思っていた。

しかし、県内の他の市町村出身者や県外出身者に聞くと、確かに「洗剤なんて配らない」「何それ」「言っている意味がわからない」と返ってくる。一体どういうことなのか。

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