「自分の眼球をえぐった患者がいた」 美人女医が「忘れられない患者」を語る

医師といっても部門ごとに来院する人は様々な事情を抱えている。そのため、医師の数だけ悩みがあると言って良いだろう。2月13日の『ナカイの窓』(日本テレビ系)では、美人女医」を特集し、各部門の女性医師が患者に振り回された苦労を語った。

精神科医の木村好珠さんは「自分は鬱病かもしれない」と訴える患者に「鬱ではない」と診断すると、逆上されるケースは少なくないという。中には、逆上してしまい、殴られたり蹴られたり、しまいには病院内を「追いかけっ子状態」になった経験もあるようだ。(文:石川祐介)

眼球えぐった理由「世界を浄化したかった」