“若者のアルコール離れ”容認も「飲みニケーションは必要」が6割 一部「一滴も飲まないのは場がしらける」という人も

"若者のアルコール離れ"容認も「飲みニケーションは必要」が6割

“若者のアルコール離れ”容認も「飲みニケーションは必要」が6割

ワイン情報サイト「ワインバザール」は2月24日、「若い世代のアルコール離れ」に関する調査結果を発表した。調査は今年2月にネット上で実施し、20代以上の男女2175人から回答を得た。

飲酒頻度について「ほとんど飲まない」「まったくお酒を飲まない」と回答した人は40.1%となった。飲酒しない理由を聞くと、「そもそも好きではない」(40.8%)が最も多く、「体質的に受け付けない」(30.4%)、「美味しいと思えない」(29.7%)と続く。

2割は「努力すれば楽しく飲めるようになる」「ビジネスシーンでのアルコールはマナー」