マツコ、セブンの時短営業に「この時代に24時間開店がどれだけ求められているのか」「転換期だと思う」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

マツコ、セブンの時短営業に「この時代に24時間開店がどれだけ求められているのか」「転換期だと思う」

画像は5時に夢中!公式サイトのキャプチャ

画像は5時に夢中!公式サイトのキャプチャ

セブンイレブンは3月中旬から、直営10店舗で時短営業を始める。売上高や来客数などを検証し、フランチャイズ店で時短営業を導入するかどうかの試金石にする。

4日の『5時に夢中!』(TOKYO MX系)でもこの取り組みを取り上げた。マツコ・デラックスさんは時短営業について、コンビニ運営が「転換期に来ている」という認識を示した。

若林史江「深夜の治安対策は行政の役割。オーナーが責任を負うのは違う」

マツコさんは、深夜の東京のコンビニで働く人のほとんどが外国人であると指摘。24時間営業は労働環境の問題に加え、労働力の確保も難航しているのではないかと分析する。その上で、

「日本がイケイケドンドンだった時代はさておき、この時代になって24時間お店がやっていることがどれだけ求められてるのか、ってのも含めて転換期だと思うよ」

と、時代に合わせた営業スタイルを模索すべきだと訴えた。

司会のふかわりょうさんは、コンビニが深夜も営業していることで治安確保に繋がっているという意見を紹介するが、若林史江さんはこれにすかさず「治安対策は行政の役割」と主張した。

「『この辺は暗いからコンビニが開いていてくれれば』って言う人がいるけど、行政の役割だと思うんですよ。街灯を付けるとか、見回りをするとかっていうのは。それで地域のオーナーの人達が苦しい思いをする、責任を負わなければならないというのはちょっと違うかな」

経産省を始めとする行政は、コンビニを「社会のインフラ」と位置付けているものの、コンビニを支える労働者の環境や待遇は、これまであまり議論されてこなかった。大阪府東大阪市のフランチャイズ店のオーナーが2月、時短営業を理由に契約解除を迫られたことを告発。オーナーは28日、コンビニ加盟店ユニオンと共にセブンイレブン本部に団体交渉を申し入れ、時短営業が可能な条件を明確にするよう求めていた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「車で甲子園に連れて行ってくれた友人にガソリン代を請求された」 不満を漏らすスレ主に「言われる前に出せ」と非難殺到
  2. 「お前は客じゃない!」外資系企業の支配人がクレーマーを一喝 「お客様は神様」ではスタッフを守れない
  3. 世帯年収1000万円の本音「この収入で贅沢できるなんて40年前の基準」「税金が高すぎ。最も割を食う層」
  4. 宗教施設を取材したジャーナリストが建造物侵入で起訴 弁護団は無罪主張「一般公開の場所から特定の個人を締め出せるのか」
  5. ネット依存の子ども達が無人島「スマホ断ち」ツアー 大人が依存気味なのに時代錯誤では?
  6. 幻冬舎・見城社長、NewsPicksに激怒「こういう会社は必ず滅びる」 パートナーシップの解除通告が発端か
  7. 3連休中はみずほ銀行ATMが停止 「あらかじめ現金引き出しておいて」注意呼びかけ
  8. 会社でぼっち状態、誰とも話しません――職場での孤独を訴える人々に「周りの人もおかしい」という指摘も
  9. 日本酒「獺祭」の製造元が「お願いです。高く買わないで下さい」と訴え 「一部業者が一般客を装って正規店で購入し転売している」
  10. 「妊娠の順番を破ってすみません」勤務先の保育園に謝罪した投書が「闇すぎる」と話題 「うちも毎年二人までって決まってる」

アーカイブ