「カメ止めやシン・ゴジラをテレビで見て批評家ぶる人が嫌い」に賛否「時期が過ぎても何か言う自由はある」

公開から長い時間が経ってから放送された場合には、こうした感情は出にくいかもしれません。

公開から長い時間が経ってから放送された場合には、こうした感情は出にくいかもしれません。

映画は、鑑賞後に知人同士で「あーでもないこーでもない」と感想を言い合うのも醍醐味の一つだ。ただ、感想の中には、妙にイライラさせられるものもある。(文:石川祐介)

3月10日のはてな匿名ダイアリーに「遅すぎる偉そうな映画批評が大嫌い」というエントリーが寄せられた。投稿者は、話題になった映画が後に地上波で放送された際、映画を批判する人達が嫌いだという。

「『カメラを止めるな』観たけど大したことなかったな 『シンゴジラ』観たけど大したことなかったな 話題になりきって賞等でも評価されて テレビ放送された今更に しかも似たようなつまんなかった感想」
「流行りもんにケチつけたい精神をお持ちなのに 金払うの嫌って心も財布も貧しいアホが もはや今更にしかも薄っぺらい、つまんなかった批評をするのはもっとキモい」

と酷評していた。

「赤の他人の感想が気になるのって、やっぱネット時代ならではの感覚なんだろうね」