ブラック企業のヤバすぎる実態「有休申請で退職勧告」「旧日本軍みたいな感じ」「最大43連勤」

ブラック企業のヤバすぎる実態

ブラック企業のヤバすぎる実態

ブラック企業には、残業代の未払いや日常的な嫌がらせなど、働く人を不幸にする出来事であふれている。キャリコネニュース読者から寄せられた、ブラック企業で疲弊したエピソードを紹介する。

営業として働いていた20代女性は、平日は休憩なしで14時間労働、休日はサービス出勤で無給労働していた。残業代は出るはずもなく、手取りは13万円。女性が勤務先に対して未払いの残業代を支払うよう訴えたところ、

「払えない。払うとお給料が膨大な量になる。そんなお金はない」

と言い放たれ、唖然とする。それでも女性は「じゃあ訴えます」と食い下がると、「誰にも言わない」という誓約書を書かされたうえで、解決金を受け取れた。

43連勤させられるにも関わらず、ミスすると基本給減額