桜田元五輪担当大臣のPR漫画が欲望を正直に描きすぎと話題 「もっと上のステージに行きたい」と議員目指す

画像は桜田氏の公式サイトのキャプチャ

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桜田義孝五輪担当大臣が4月10日、辞任した。桜田氏は今年2月、白血病を公表した水泳の池江璃花子選手を「本当にがっかりしている」と評し、サイバーセキュリティ担当大臣だった昨年11付きには「パソコンを使ったことがない」と発言。相次ぐ失言で批判を浴びていた。辞任の決め手は10日夜、自民党の高橋比奈子衆院議員の政治資金パーティで「復興以上に議員が大事」と発言したことだった。

辞任を受け、桜田氏の公式サイトに掲載されている漫画『桜田よしたか物語』に注目が集まっている。生い立ちや議員を目指した理由が描かれたものだが、その内容が「ただ成り上がりたいだけ」と指摘されているのだ。

「成功者と付き合いが増え、自分も大きな人間にならなくてはと思うようになった」