ブラック企業で味わった苦しみ「1日20時間勤務、最高450日連勤」「残業禁止のため、夜中にペンライトで作業」

ブラック企業で味わった苦しみ

ブラック企業で味わった苦しみ

働く人を追い詰め、ボロボロにするブラック企業。キャリコネニュース読者から寄せられた「ブラック企業体験エピソード」の中から、苦しい胸の内を漏らす人たちの現状をお届けしたい。

管理・事務職の30代男性の元上司は、仕事ができない人だった。上司は依頼された仕事を2週間放置し、焦った様子で男性に「急ぎなので手伝ってくれ」と頼んだという。しぶしぶ手伝っていたが、上司は男性に全責任を押し付け、

「頼んでから3週間も経つのに、いつになったら終わるんだ!」

と怒鳴りつけた。また、男性の研修と連休が重なり、2週間ぶりに職場に行ったときには、「顔を見たくないからあと1か月くらい休め」と言われたという。

「残業しないと退社できない。残業させるため、定時内に終わらない仕事を割り振られる」