原監督が語るリーダーの心得「素直で、朗らかで、謙虚であることが大事」「ミスした選手を責めると次に繋がらない」

画像は公式サイトをキャプチャ

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4月27日の「中居正広のニュースな会」(テレビ朝日系)では、中居正広さんが読売巨人軍の原辰徳監督にインタビューした。

部下の信頼を得られるための接し方について聞かれた原監督は、選手とのコミュニケーションの取り方は昔と「全然違う」というが、「ただし求めているものは一つ」と語る。

その上で、上司に求められる心得として「素直である、朗らかである、そして謙虚である。この3つが大事だと思う」という。

「朗らかだったり素直だったりすると、人が話をしてくれる。自分も質問できるようになる。そこに謙虚さがあれば、余計に周りも自分によってきてくれる」

明るく接しやすいキャラクターでいれば、選手、部下とのコミュニケーションも活気づき、風通しがよくなる、ということのようだ。(文:石川祐介)

「好プレーもチームを育てるし、マイナスもチームの糧になる、ということが大事」