「霊が憑いている」という”余計なお世話”でしかない指摘 「霊より言ってきた人の方が気持ち悪かった」という声も

「霊が憑いている」という"余計なお世話"でしかない指摘

「霊が憑いている」という”余計なお世話”でしかない指摘

僕はオカルト話が好きなもので、幽霊や妖怪の書籍を結構集めている。ただ、いわゆる第六感なるものをてんで信じていないため、「私、幽霊が見えるんです~」みたいなことを言ってくる人は相手にしないできた。幽霊の存在があろうがなかろうが、そんなことを日常の会話でわざわざ切り出すような人と、僕らはわざわざ仲良くする必要はないのだ。

ましてや、よく知らない他人から「背中に血だらけの女性が~」みたいなことを言われたら、不快極まりない思いで胸がいっぱいになるに違いない。同じような一種の嫌悪感を抱いている人って、結構多いんじゃないだろうか。

変な方向で注目を集めたがる「かまってちゃん」が多い?