看護職員、4割がパワハラ被害 「科長の言動がひどい。新人が辛い思いをしている」

画像は自治労連の報告書のキャプチャ

画像は自治労連の報告書のキャプチャ

自治労連は5月13日、自治体病院で働く職員の労働実態アンケートの結果を発表した。調査は昨年9月から10月にかけて実施。同年12月7日までに回答があったものを集計した。回答は23都道府県・97病院から1万2725人分集まり、うち看護職員(保健師、助産師、看護師、看護助手)は9584人分だった。

調査によると、看護職員のうちセクハラを受けた経験がある人は20.5%、パワハラを受けた経験がある人は42.8%だった。

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