テレワーク経験者の7割「働き方に満足」 「通勤ストレスがない」「業務に集中できて生産性上がる」という理由で選択

テレワーク経験者の7割

テレワーク経験者の7割

エン・ジャパンは5月15日、「テレワーク」に関するアンケート結果を発表した。調査は3月下旬から4月下旬にかけて、同社運営の『エン転職』利用者10207人を対象に実施。インターネット上で回答を得た。

テレワークという働き方について、全体の30%が「言葉も意味も知っている」と回答した。年代別にみると、「言葉も意味も知っている」と回答した人は、20代は22%、30代は30%、40代以上は36%と、年代を重ねるにつれ認知度が上がっている。

これまで働いた会社では、テレワークの制度があったか聞いてみると、「ある」と回答した人はわずか8%だった。

実際にテレワークで働いたことがある人は3%だった。具体的な働き方としては、「自宅で、会社と連絡を取り合いながら働く」という在宅勤務型が81%、次いで「移動中などに、会社のスマートフォンやパソコンなどを使って働く」というモバイルワーク型が36%だった。

テレワークを利用した日数は「不定期」が32%で最多、「週5日以上」(25%)、「週に1~2日」(24%)と続く。

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