ミドル層の半数「働く理由を見失ったことがある」-「孤立状態で連日深夜作業」「代表が変わり男女不平等になった」

ミドル層の半数「働く理由を見失ったことがある」

ミドル層の半数「働く理由を見失ったことがある」

エン・ジャパンは5月21日、ミドル層の働く理由に関するアンケート結果を発表した。調査は今年4月に実施し、同社運営の「ミドルの転職」を利用する35歳以上のユーザー1953人から回答を得た。

働く理由1位は「収入を得るため」(95%)。2位以降、「自分の能力・人間性を高めるため」(51%)、「仕事を通じて社会に貢献するため」(47%)、「社会的に自立するため」(33%)、「人間関係を豊かにするため」(30%)、「顧客に喜んでもらうため」(21%)と続く。

働く理由を見失ったきっかけ「職場の人間関係」「職場風土の変化」「経営方針の変化」