ブラック企業で酷使される人々「22時退社で早上がり」「毎日4時間サービス残業」

ブラック企業で酷使される人々

ブラック企業で酷使される人々

ブラック企業には定時や残業の概念がなく、従業員を働かせ続けるケースが多い。長時間労働は働く人の心身をむしばんでいく。キャリコネニュース読者から寄せられた「ブラック企業で働いた苦しみ」をご紹介する。

技術職として働く40代男性は、休みが1か月半ないのは当たり前だった。1週間のうち3日は徹夜をしており、車の中で寝泊まりすることもあったという。

「自分の寝る間を惜しんで、他の従業員が犯したミスやクレームへの対応をしていました。ミスをした本人も社長も逃げるだけで、しまいには逆ギレですよ」

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