『ViVi』自民党コラボ炎上にハロヲタやきもき モデル集団の中央にBerryz工房の夏焼雅「巻き込まれてんじゃん」「政治利用されてる」

画像はvivi公式サイトのキャプチャ。右側が夏焼雅さん。

画像はvivi公式サイトのキャプチャ。右側が夏焼雅さん。

講談社の女性向けファッション雑誌『ViVi』オンライン版に掲載された自民党とのコラボ広告が波紋を広げている。

広告は、同誌の公認インフルエンサー「ViVi girl」の女性たちが、政治に期待するメッセージを発表する、というもの。ツイッターやインスタグラムでハッシュタグ「自民党2019」などを付け投稿すると、抽選で13人に、それぞれのメッセージが書かれたTシャツがプレゼントされる。

広告の問い合わせ先は自民党になっていて、ネットでは「ファッション誌は政治の道具にならないで」「年金よりTシャツを」などの批判が噴出した。同社は11日、メディアの取材に「政治的な背景や意図はまったくない」と答えているが、これに対しても否定的な反応が多い。

騒動を受け、ハロプロのファンたちもやきもきしている。広告に並んだ9人の中央に、Berryz工房副キャプテンの夏焼雅さん(26)が写っているためだ。

「みやびちゃんが必死に頑張って掴んだvivigirlの仕事なのに……」