この会社ヤバい!と思った瞬間「辞めたいと伝えると損害賠償請求。借金200万円を背負った同僚も」「従業員同士でマウンティング」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

この会社ヤバい!と思った瞬間「辞めたいと伝えると損害賠償請求。借金200万円を背負った同僚も」「従業員同士でマウンティング」

この会社ヤバい!と思った瞬間

この会社ヤバい!と思った瞬間

会社の雰囲気や人間関係は、入社前の企業研究だけでは中々わかりづらいく、働き始めてから「もうこの会社に未来はない」とがっかりするケースもある。キャリコネニュース読者から寄せられた「会社を見限った瞬間」のエピソードを紹介する。

クリエイティブ職の40代女性は、残業代の支払いや休日出勤手当がなかったため、元勤務先に不信を抱いていた。女性に追い討ちをかけたのは、上司からの「来月から週末1日ね! 給料は据え置きだけど」という発言だった。

身勝手な発言に我慢の限界に達し、退職を願い出たところ、「君の人間性を疑う」と逆ギレされた。

「タイピングが億劫」という理由で部下からのメールでの質問は受け付けない

昨年、創業まもない企業に営業職として入社した20代男性は、自分以外の同期が「全員うつになって退職した」と嘆いている。企業側が社会保険料を支払いたくないために全員が業務委託契約だという。もちろん残業代は一切払われない。

「辞めたいと伝えると、損害賠償請求をすると脅されました。一緒に入社した人は賠償のため200万円の借金を背負っています。半ば脅迫という感じで書類に印鑑を押させていました」

男性は現在も在籍しているが、「絶対に辞めてやる」と離職の意思を強めている。

技術職の30代男性は、元勤務先について、「上司が面倒くさがりな性格で、部下からメールで送られる質問には答えない」という。タイピングが億劫だからか、口頭での質問しか受け付けないという。

「しかも日によって言っていることが違います。部下からの質問に答えるのが嫌いなら、マネジャーなんかやめればいいのに思いますよ」

乞われて使い方を教えていると、怒って机を叩く、「興味がない」と居眠りする人続出

技術職の50代男性は、過去に勤務した会社を、「50代以上の従業員が多く、いつもマウンティングしあっていた」と振り返る。派閥がいくつもあり、お互いに口を聞くこともなかったという。

「こんな環境でも、まだ技術力があればマシでした。でも実際には機械製図はおろかCADのオペレートすらまともにできない人がいたんです。設計した機器から出火するなんて日常茶飯事。一体どうやってこの会社が成り立っているのか疑問でしかたがなかったです」

あるとき、上司から「従業員にCADの使い方を教えて欲しい」とお願いをされ、指導係を務めた。しかし従業員の態度は人からものを教わる態度ではなかった。「わからない!」と怒って机を叩く人や、「興味がない」と居眠りする人もいた。上司に不快感を伝えたが、知らんぷりをされた。

「長年勤めている人が年相当のスキルをもっていませんし、職場の空気も悪かったので、呆れて退職しました」

ほかにも、

「賞与が自分だけなかったとき」(40代男性、技術職)
「電話1本で日給が1000円下げると言われ、イヤなら辞めろと伝えられました」(50代男性、技術職)

などのエピソードが寄せられた。

キャリコネニュースでは引き続き、「会社を辞めようと思った瞬間」「年収・家賃に関するアンケート」も募集しています。

を募集しています。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「社長の息子のビールグラスが空いていたから」頭を殴られた男性、歓迎会の翌日に退職【衝撃エピソード振り返り再配信】
  2. 「夫の給料が低くてイライラします。31歳で手取り20万円ボーナスなし」26歳SE女性の不満に注目集まる
  3. 最悪!上司が重要データを勝手に削除→「責任は部下」となすりつけ その正体は「会長の古い愛人」だった件【実録マンガ】
  4. 入社初日に「ランチ行ってきます」と残して退職した新人 先輩は「何が気に食わなかったのか解りません」【衝撃エピソード振り返り再配信】
  5. 退職の決め手になった出来事「緊急事態宣言が出ても未だに営業」「1か月の連勤で疲労困憊」
  6. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  7. サービス残業がひどいので「帰宅時にタイムカードを押さないように」してみた結果【再配信】
  8. 職場を1日で辞めた男性「残業は自己責任なので残業代を撤廃する」と提案した社員が最優秀賞に
  9. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  10. 固定電話を廃止してスマホで出られるようにした結果→「電源を切って電話に出ない馬鹿が続出。終わっています」と語る男性

アーカイブ