「スポーツの判定に納得できなかったことがある」約6割 印象に残る大誤審2位“2019年世界卓球みまひなペア”

誤審はなくなるのか

誤審はなくなるのか

エアトリは6月20日、「国際スポーツのルール」に関する調査結果を発表した。調査は今月上旬にネット上で実施し、20~70代の男女825人から回答を得た。

「今まで、スポーツ観戦をしていた中で採点や結果に納得がいかなかったことがある」人は61.9%に上った。国際スポーツ試合の中で最も印象に残る「世紀の大誤審、疑惑の判定」を聞いた所、1位は「2000年シドニー五輪の柔道」(34.8%)だった。

1位は柔道・篠原信一の「シドニー五輪決勝戦」 「ビデオ判定の必要性感じた」