ブラック企業の狂ったルール「業務で使うPC、文具すべて自腹」「ボーナス支給後は社長にお礼の電話を入れる」

ブラック企業の狂ったルール

ブラック企業の狂ったルール

従業員を奴隷のように扱うブラック企業では、常識では考えられないようなルールを定められている。キャリコネニュース読者からは、狂ったルールで苦しんだ体験が続々と寄せられている。

技術職の30代男性の元勤務先では、「10分でも遅刻したら半休扱い」という決まりがあった。そのほか、入社1年目の新人は健康診断を受けられないなど、従業員にお金を極力払いたくない考えが見てとれる。

一方で上層部には甘く、会長と社長は高級外車が社用車として与えられ、その車で通勤していたという。

「PCは数人で一台を使用、いつも順番待ち。仕事が進まず、会社に泊まったことも」