「フェイクニュースに騙された」20代が最多 「RTやいいね」で拡散してしまった人も

「騙されたことはない」人のほうが多いですが、騙されたことに気づいていない可能性もゼロではないかも

「騙されたことはない」人のほうが多いですが、騙されたことに気づいていない可能性もゼロではないかも

テスティーとMMDLabは7月3日、共同で実施したフェイクニュースに関する調査の結果を発表した。調査は5月上旬、18歳から69歳のスマートフォンを持つ男女1533人を対象に実施。「フェイクニュース」という単語の認知度は85.8%にのぼることが明らかになった。

認知度を世代別に比較すると、最も認知度が高かったのは60代で65.9%。次いで10代(64.3%)、20代(62.7%)、30代(60.1%)と続く。最も認知度が低かったのは40代(55.9%)だった。

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