氷河期世代の過酷すぎる就活経験談「求人誌が数ページしかない時があった」「大卒しか採用しないと突っぱねられた」

影響は今でも大きく、苦しんでいる人が多数います

影響は今でも大きく、苦しんでいる人が多数います

就職氷河期が訪れたのは1993年で、今から約25年も昔の話である。ただ、当時の苦しい体験をつい昨日のことのように覚え、また、今もなお苦しんでいる就職氷河期世代の人は多くいる。

7月14日のガールズちゃんねるに「【就職氷河期世代】就活時の思い出を語ろう。」というスレッドが立った。スレッドには、様々な苦労話が散見された。「就職セミナーに行っても『短大卒?うち大卒しか採らないから』って説明さえ聞かせてもらえない会社が多かった」と学歴差別に苦しんだ人や、圧迫面接でメンタルを削りに削られたと嘆く人もいた。(文:石川祐介)

「今の新卒が本当に羨ましい」「順風満帆世代の話を聞くと怒りが湧き上がる」