女性が会社を辞めようと思った瞬間「育休後に不当な配置転換」「店長が何をしても因縁をつけてくる」

女性が会社を辞めようと思った瞬間

女性が会社を辞めようと思った瞬間

ハラスメントの被害者は、男女ともに後を絶たない。キャリコネニュース読者からも多くの嘆きが寄せられるが、今回は女性が会社を辞めようと思った瞬間のエピソードを紹介する。

管理・事務職の30代女性は、上司のせいでストレスがたまり、退職をしようか迷っている応対だ。女性は「私の作った伝票を直属の上司に上に掲げて目を見ながら何度もビリビリに破られた」と綴る。

「その上司は言いにくい御局様にはニコニコ愛想を振りまき、真面目な社員には八つ当たり。離婚した社員の義理親が亡くなった際には『離婚してるから親じゃない』と忌引きを阻もうとしたり……」

会社自体は優良法人で「社員を大切にしているとか色々賞を貰っている」というが、女性は「会社にいると動悸がする様になり、そろそろ限界が近いかも……」と漏らしている。

「配属先の部長は、パワハラや杜撰な勤怠管理をさも正しい事のように行う上司」