【人間関係編】会社辞めようと思った瞬間「過呼吸になっても”君の事情は知らない”」「結婚式に呼んだ上司と妻が不倫していた」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

【人間関係編】会社辞めようと思った瞬間「過呼吸になっても”君の事情は知らない”」「結婚式に呼んだ上司と妻が不倫していた」

【人間関係編】会社辞めようと思った瞬間

【人間関係編】会社辞めようと思った瞬間

会社を辞めた理由、人間関係を挙げる人は多い。キャリコネニュース読者からも人間関係が理由で辞めたというエピソードが多く寄せられている。

IT系技術職の40代女性は、エンジニア採用で入社したものの、実際の業務が庶務・雑用だったからだ。朝一で「このゴミ捨てといて」と言われた時は、返す言葉もなかった。以前から会社に「業務内容が聞いていたものと違うので退職したい」と何度もメールしていた。

しかし会社から返信はなく、「あなたのメールは見ていない」と言われた。さんざん無視されたのに、「新しく人を雇ったのですぐに辞めて」と言われ、殺意を覚えそうなほど怒りが頂点に達した。

「自分が聞きたいことがある時だけは、私のメールも見ているという、自分勝手な社長です」

「このままこの会社にいたら過呼吸では済まなくなる」

プログラマーの20代男性は、プログラマーという立場ながら、お客様からの問い合わせや保守対応、クレーム対応なども行っていた。

ある日、客から電話を受けた男性は、無理な要求が原因で過呼吸発作を起こし、机に伏せたまま動けなくなってしまう。その後、社長は男性を呼び出すと、

「俺は優しくないから君の事情は知らない」
「この話をもって君の過呼吸は治ったから」

と無茶苦茶な言い分を重ねたという。男性は「このままこの会社にいたら過呼吸では済まなくなる」と転職を決意した。

「人事副部長は支店長時代、職員旅行で部下に王様ゲームを強要」

30代男性は、かつて夫婦で金融機関に勤めていたが、その社内はドロドロだ。妻は自身の部署の上司と不倫関係にあった。「その上司は平気な顔をして結婚式に来ていた」と男性は憤る。

不倫の証拠を掴んだ男性は、コンプライアンス統括部に「風紀を乱す行為」として内部告発。コンプライアンス統括部は「人事に関する事」として人事部に丸投げされたが、結局は「個人の間の問題」として誰も処分されることなく終わってしまう。

なお、人事部として対応した副部長は、「支店長時代に職員旅行で部下に王様ゲームを強要した」ことで知られていた。不倫上司の方も、人事部に虚偽の報告をしていた。ちなみに裁判で上司は「不倫を自白し認めた」という。

「会社を辞めようと思った瞬間」「夏休み明け、職場にお土産を持っていきますか?」のアンケートを募集しています。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  2. 職場で靴を盗まれた? 「警察に通報します」と貼り紙をした女性の怒り【実録マンガ】
  3. 年下上司に「裏切り続きの人生を送ってください」と煽られた男性 退職後、元職場にパワハラ証拠USBを送付した結果【後編】
  4. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  5. 「社長の息子のビールグラスが空いていたから」頭を殴られた男性、歓迎会の翌日に退職【衝撃エピソード振り返り再配信】
  6. 「夫の給料が低くてイライラします。31歳で手取り20万円ボーナスなし」26歳SE女性の不満に注目集まる
  7. 「さっき下ろしたはずのお金を受け取っていない!」 金融機関にまさかのクレーム 監視カメラを確認した結果【実録マンガ】
  8. 年下上司に「あなたのような下っ端が」と虐げられ続けた男性 4カ月で退職→告発して復讐を果たすまで【前編】
  9. 面接で「時間の無駄」と5分で落とされた女性 その後、発注側の企業に就職して立場逆転
  10. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」

アーカイブ