学生の半数以上が「内定ブルー」を経験 不安1位は「この会社で務まるかわからない」

「内定ブルー」に悩む人が多数

「内定ブルー」に悩む人が多数

マイナビは8月22日、「2020年卒 マイナビ学生就職モニター調査 7月の活動状況」の調査結果を発表した。調査は今年7月に実施。2020年卒業予定の全国大学4年生及び大学院2年生のモニター会員1972人(文系男子353人、 理系男子605人、 文系女子475人、 理系女子539人)から回答を得た。

入社予定の企業を決めた後に、内定先に本当に入社していいか不安になる「内定ブルー」という言葉がある。この「内定ブルー」になったことがある学生の割合は52.8%という結果になった。さらに、「内定ブルー」の学生に不安が解消されたかについて聞いたところ、「解消された」という回答は36.9%にとどまり、約6割がまだ不安を感じていることが分かった。

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