上司の理不尽過ぎる仕打ち「服を踏まれる」「コンプラ違反を押し付けてくる」「”見て覚えろ”と言う先輩が寝ている」

上司の理不尽過ぎる仕打ち

上司の理不尽過ぎる仕打ち

「パワーハラスメント」とは、同じ職場で働く職務上の地位など職場内で優位性を持つ人が、業務の適正範囲を超えて精神的・肉体的苦痛を与える、職場環境を悪化させるといった行為を指す。つまり権力を笠にして、相手に苦痛を与える行為とも言える。

今回は、キャリコネニュース読者から寄せられた「理不尽な上司」に関するエピソードを紹介する。技術職の40代男性は、過去の職場で上司から、毎朝契約時間外に作業をするよう要求された。始業時間は9時、就業時間は18時だが、

「いつも始業時間の30~60分前に出勤し、前夜の処理で出力された帳票をチェックして振り分けする作業が必須だった」

という。また、「祝日には朝6時から23時頃までの勤務を要求された」といい、これも契約範囲外にあたる。

「仮眠も取れないまま夜勤に突入」「飲み会も強制参加で、断れば怒られます」