見せかけの働き方改革に苦しむ人「残業→サビ残。所得もやる気も落ちた」「残業はするな、基本給は上がらず。何が働き方改革じゃ」

見せかけの働き方改革に苦しむ人

見せかけの働き方改革に苦しむ人

経営者の中には、「働き方改革=残業をさせない」と安易に考える人がいる。長時間労働をなくすのは大切だが、残業規制は手段のひとつにすぎず、業務フローの見直しや適切な人員配置の検討とセットで考えなければならない。

キャリコネニュース読者からは、表面的で”雑”な改革をされて迷惑という声が続々と寄せられている。

「残業はするな、土曜日、日曜は休め 基本給は上がらず!実質賃金低下!何が働き方改革じゃ」(40代男性、技術職)
「残業代なしで生活は苦しく、残業削減ルールが厳しく必要な仕事まで削減、あるいは自宅に持ち帰りしている」(50代男性、管理・事務職)

「現場管理職が『朝残業』を推奨し、朝6時から働く社員も発生するようになった」