黒すぎるブラック企業の実態「海外旅行という名の密輸を命じられる」「社長が経費で風俗に通って人件費カット」

黒すぎるブラック企業の実態

黒すぎるブラック企業の実態

就職先は選べるが、上司を選ぶのは難しい。「上司に恵まれていれば辞めることはなかった」という人は少なくないはずだ。キャリコネニュース読者から寄せられた「社員の士気を落とす上司・社長」にまつわるエピソードを紹介する。

技術職の30代男性は、元勤務先で上司から数々の嫌がらせを受けた。「駐車場でわざと車を出しにくいように幅寄せされる」といったものから、

「部品を却下された際の手配は自腹。年末に社屋の外を掃除していたら、わざと水をかけてくる。面接時の話とまったく違う仕事をさせられて、私が成果を出せなかったことに『騙された!』と。そして毎週のように送迎をさせられていた」

といじめやパワハラじみたものにまで及ぶ。上司の横暴な態度は男性だけでなく、「更衣室で着替えている最中の人がいるのに、わざとドア全開で出ていく」といったことや「自殺未遂した人に向かって『忙しい時に休みやがって』」といった発言をされた人もいる。

一度、労基が入ったものの「誰かもう一度、労基へ」の声があがる