ブラック企業からホワイトに転職して感動したこと「従業員に悲壮感がない」「有休を取ることに理解がある」

ブラック企業からホワイトに転職して感動したこと

ブラック企業からホワイトに転職して感動したこと

ブラック企業では「休むのは悪いこと」との考えが強く、有給休暇などもってのほかだ。しかし通常、有休は従業員の権利として認められているので、休みやすさに驚く転職者は多い。キャリコネニュース読者からは喜びの声があがっている。

技術職の20代男性は、前職の癖で有休申請の際に取得理由を伝えた。その際に上司から「そんな理由なんて言う必要ないよ!有給だよ?」と言われ、びっくりしたという。

「それに、残業は分単位で支給されるんですよ。以前は出退勤の管理をエクセルや手書きでしていたのですが、いまではタイムカードで一律管理されています」

また、従業員が忙しいことには現職も変わりないが、「働いてる人達の表情に悲壮感がない」と驚いたようだ。

「ブラック企業では、従業員を安い労働力として使うだけでした」